巻き爪になってしまう原因とはどんなものがあるのでしょうか、ご紹介いたします。

■巻き爪の原因

巻き爪になってしまう原因とはどんなものがあるのでしょうか、ご紹介いたします。

巻き爪の原因は以外に身近なところにあります。まずは爪切りです。よく、しっかり切ろうとして深爪になることがありますが、この深爪が大きな原因のひとつなのです。爪を深く切ると、爪から先に見える指の肉や皮膚の部分が増えてしまいます。その肉や皮膚の部分が爪の先端と接触してしまうことによって、爪の成長をストップさせてしまいますが、爪自身は関係なしに伸びようとするのです。そうすると、行き場がなくなってしまった爪は、巻き爪のように変形を起こしてしまうという結果になるのです。又、靴によって発生する場合もあります。例えば、先が細くなった靴、特にハイヒールなどは、その原因となりやすい靴です。巻き爪に限らず、陥入爪や外反母趾など他の足のトラブルまで引き起こしやすいといえます。先の細いタイプの靴が、巻き爪を起こしてしまう原因になるのは、外観から想像されるとおり、足の指先が圧迫された状態になりやすいからです。又、ヒールも高ければ高いほど発生率は上がります。更に、先の細いタイプの靴に限らず、小さすぎたり大きすぎたりしてフィットしていない靴の場合も巻き爪を引き起こしやすいといえます。小さければ指は圧迫され、大きければ必要以上に中で動いてしまうからです。靴はデザインも大切ですが、それ以上に足のためにいい、適度にフィットする靴を選ぶべきでしょう。

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